休職・復職

復職前、上司に電話した日。正直イヤだったけど、それでも連絡した

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復職を決めたあと、ぼくがまずやったこと。それは「上司に連絡すること」でした。たったそれだけのことなのに、正直、気が重くて仕方ありませんでした。でも、避けてばかりもいられない。なんとか連絡できた、その日のことを書いてみます。

連絡は1週間前。準備しておいたこと

復職の約1週間前、意を決して上司に電話をかけました。とはいえ、いきなり話す自信はなかったので、まずは準備から始めました

ぼくは自宅のパソコンに、伝えたい内容を実際に話す言葉で書き出しました。いわば「話すためのメモ」です。

📄 ぼくが実際に用意したメモ(例)

お疲れさまです。○○です。お忙しいところすみません。
このたび、復職についてご相談させていただきたくてお電話しました。
体調の方は、だいぶ落ち着いてきました。主治医とも相談しまして、そろそろ復職を考えているところです。
まだ完全ではありませんが、管理職ではない形での業務であればやっていけそうだと感じています。
そのあたりも含めて、復帰後にご相談できればと思っています。
今日はそのご報告だけと思いまして、お電話しました。よろしくお願いいたします。

※ 実際は、自分の言葉で大丈夫です。完璧を目指さなくてもいい。大事なのは、「自分の意思を伝えること」だと思っています。

正直、イヤだった。でもやってよかった

電話をかける相手は、休職の原因のひとつにもなった上司。正直、気が進みませんでした。

ゆるお
ゆるお

でも、「復職する」と決めた以上、どこかで気持ちを伝える必要がある。その覚悟が、ぼくの背中を押してくれました。電話では、あくまで「復職の意思がある」という報告にとどめました。具体的な業務の話は「復帰してから」ということで終わりました。

それでも、そのやりとりができただけで、「ひとつ越えられた」という感覚がありました

おわりに——無理のない方法で、気持ちを伝える

💡 同じ状況の方へのヒント

✅ 話す内容をあらかじめメモしておくと、気持ちが落ち着く
✅ 完璧に話せなくてもいい——「意思を伝える」ことが大事
✅ 一度連絡できたら、それだけで大きな一歩

ぼちぼちいきましょう。

ABOUT ME
ゆるお
ゆるお
会社員
ゆるおと申します。 「ゆっくり、自分らしく、ぼちぼち生きていこう」そんな思いを込めた名前です。 40代・高卒・製造業の会社員。 適応障害で休職し、復職・降格を経て、今を生きています。 妻と子どもに支えられながら、焦らず、無理せず、一日一日を積み重ねています。 このブログが「自分だけじゃないんだ」と感じてもらえる場所になれば嬉しいです。
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